婚活パーティー

婚活パーティーの実体験から学んだ事

婚活パーティー

 

婚活を始めた時の私は30歳でした。

 

そして本格的に動き出さなければと危機感をつのらせて本格始動したのが翌年の31歳の時の事でした。

 

単独で参加していると思われる40歳手前に見える女性が会場には沢山いて、みんなも私と同じように危機感をつのらせているのかなと考える時もありました。

 

しかしながら思った以上に綺麗な方が沢山いて「何故あんなに綺麗な人まで結婚できないんだろうか?」と思う方が多かったのが個人的にびっくりしました。

 

逆に、男性陣は女性慣れなような人達が若干多いように感じました。

 

コミュニケーションが苦手そうだったり、勘違いしていそうな雰囲気であったり、生まれてから彼女という存在ができたことがなさそうな人達が多いなと思いました。

 

それとは別に、チャラい感じの人もいるという謎の状態でした。

 

お見合いパーティーとはいえども、結婚を早くしたいと思っている女性達の弱みに付け込んだ下心満開の男性も多く見えたような気がしました。

 

それでもモテそうな人はいました。

 

この人に人気が集中するだろうなと、すぐわかりました。

 

女性は座席に座った状態で円を書くようになり、男性が1人1分くらいの時間を目安にして回っていき、みんなと顔を会わせます。

 

第一印象を覚えておくための番号が書かれた札をもらいますが、私はめんどくさがりな性格なもので、メモもないし、何番がどんな人だったかな?とかを途中のあたりで考えてしまって、時間が進めば進むほど会話が全然入ってきませんでした。

 

 

時間がどんどん過ぎていく・・・

 

沢山の色んな人達がいました。

 

そしていざ話をすると、優しそうな感じの良い男性も多かったです。

 

自分はどちらかといえば社交的な部類にはいるので、初対面の人とのコミュニケーションは全く苦になりません。

 

皆さんと楽しく会話できた方だと自負しています。

 

会場のプログラムで最後にお気に入りの男性の札番号を3名カードに書きます。

 

私が改めて感じたのは、お見合いパーティーで人を選ぶ基準というのは、正直見た目とフィーリングだと思います。

 

というかそれしかないのではと思います。

 

ルックスが良い方は間違いなくモテます。

 

両思いになれなかった時はなぜか真面目に反省会をしたりしました。

 

上手くいった婚活パーティーもありました。

 

とある一人の男性と連絡先を交換して、何回か食事に行きましたが、男性の仕事の都合で他県への転勤が決まり、それ以降に再び会うことは無かったです。

 

しかし、はじめての婚活イベントに参加して、勉強になる事が沢山あって、とてもいい経験が出来て良かったと心から思っています。